初めての方へイメージ

院長:堀内淳イメージ 当院では、患者さんに最適な治療方法を選んでいただくため、わかりやすく科学的な説明を心がけています。 また、当院の目指す矯正治療は、矯正治療開始前、治療中、治療後にしっかりとコミュニケーションをとり、信頼関係をベースに、患者さんと二人三脚で治療を進めるという形です。 現代の矯正治療は日進月歩で進化しています。そのため、「治療方法」、「治療の開始時期」などの選択肢が大きく広がりました。 当院では、治療開始前に、その患者さんが選択できうる全ての治療法と、それぞれの有利な点と、不利な点を率直に説明して、患者さんにとって最適な治療法を選んでいただくことを大切にしています。 実際の治療にあたっては、矯正治療の専門性と外部医療機関とのチームアプローチを重視しています。「矯正歯科医院」、「かかりつけの一般歯科医院」、「病院歯科(口腔外科)」、「その他の医療機関」が、それぞれのもっとも得意とする治療を行い、最良の結果を追求していくことが大切だと考えているからです。 矯正受診率の高いアメリカでは成人する前に、40%もの人が矯正治療を受けます。日本でも年々着実に増えています。矯正治療を受けることにより、見た目の改善(審美性の向上)がもたらされます。治療後には、ほとんどの患者さんから、笑う時や会話する時に口元に自信がもてるようになって本当によかったとの感想をいただきます。 しかし、矯正歯科治療のメリットは、「美しさを得ること」だけではありません。かみ合わせ(咬合)を改善することにより、どんな食べ物でも咬みやすくなり、健康な食生活の土台になります。 また、歯並びを整えることで歯磨きがしやすくなり、歯周病や虫歯になりづらくなります。また、かみ合わせを整えることにより、一本一本の歯にバランス良く咬む力を負担させることが可能となります。 つまり、生涯にわたって、自分の歯が長持ちするようになります。 8020(ハチマルニーマル、80歳まで20本歯を残す)という言葉をご存じですか?実は、この8020を達成している高齢者のほとんどは、歯並びが良い方なのです。また、高齢になっても自分の歯を保っている方は、身体が健康で、認知症のリスクが非常に少ないことが明らかになっています。 一方、矯正のデメリットは、費用と時間です。しかし美しい口元で長期にわたり歯を機能させるための投資と考えれば、デメリットと感じる度合は低くなるでしょう。 治療技術の進歩で、矯正歯科治療の選択肢は、大きく広がりつつあります。例えば、一昔前までは、抜歯が避けられな いことが多かったのですが、現在では非抜歯で治療できるケースもかなり増えています。矯正治療中に装置を目立たせたくない方には、「透明な装置や白いワイ ヤーを使う」、「装置を歯の裏側につける」などの方法もあります。 しっかり咬めて、きれいな歯並びは一生の財産です。「きれいな歯並びと最高の笑顔を手に入れ、生涯にわたって、自分の歯で食事をして欲しい」それが仙台東口矯正歯科の願いです。 どうぞ、お気軽にご相談ください。

日本矯正歯科学会認定医  仙台東口矯正歯科    院長  堀内  淳

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