目立たない装置・見えない装置

インプラント矯正とは

インプラントイメージ【仙台東口矯正歯科】インプラント矯正とは、チタンという金属で作られた、小さなスクリューやプレートを骨に埋め込み、歯を動かす土台(アンカー・固定源)とする矯正治療のテクニックです。骨に埋め込まれたインプラントは治療終了後には、除去します。
インプラント矯正では、従来の矯正治療より、歯の移動速度がスピードアップするだけではなく、精度の高いコントロールが可能となります。
また、従来の矯正テクニックでは、困難であった、歯の遠心移動や、圧下移動が可能となるため、非抜歯矯正の可能性が高くなります。

インプラント矯正の例

1.  スクリュータイプ

ネジ型のインプラントアンカーです。手術時間約2分、微量の麻酔で、埋入可能です。ほとんど痛みはありません。また、除去の際には、麻酔を使用しなくても、痛みなく除去が可能なことが多いです。弱い矯正力を付与することが可能です。

インプラント  スクリュータイプ【仙台東口矯正歯科】

▼上顎左右は、抜歯スペースの閉鎖、上顎前歯部は、上顎前歯の圧下を行っています。

2.  プレートタイプ

顎骨骨折固定用プレートを利用した、プレート型のインプラントアンカーです。2cm程度のチタンプレートを顎の骨に固定して使用します。スクリュータイプより強い力を付与することが可能な、強力な土台(アンカー・固定源)です局所麻酔下で、親知らずの抜歯のように、歯肉を切開して、埋入します。手術時間は、1枚あたり15〜20分くらいです。病院歯科での埋入が必要となります。

インプラント  プレートタイプ【仙台東口矯正歯科】

▼上顎は遠心移動、下顎は近心移動を、パワーチェーンをプレートアンカーに掛けて行っています。

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