初めての方へイメージ

見た目もキレイで、歯が長持ちするような「抜歯をしない矯正」をご提案

「 歯を抜かないで矯正治療できませんか?」というご相談をいただきます。
「できるだけ、歯を抜かない治療が望ましいことは明らか」です。当院では、精密な治療計画の立案と、インプラント矯正に代表される最先端の矯正治療方法により、見た目もキレイで、歯が長持ちするような「抜歯をしない矯正」をご提案します。
ただし、精密検査により、

  • 1)明らかに非抜歯による治療が不可能な場合
  • 2)非抜歯による治療により、歯の健康や長期の予後に悪影響が予測される場合
  • 3)患者さんの望む治療結果に非抜歯治療では対応できない場合

には、必要最小限の抜歯による治療をご提案する場合もありますので、ご容赦ください。

代表的な非抜歯矯正の治療例

小児期の拡大治療

小児期には骨が柔らかいため、成人矯正と比較して、側方への歯列の拡大が容易です。

インプラントアンカーを利用した歯の後方移動

上の前歯が出っ歯でした。従来の治療のように、中間の歯(小臼歯)を抜かないで、上顎歯(上の歯)を全体的に後方移動して、出っ歯を改善しました。  『インプラントアンカーとは・・・』

Distraction(仮骨延長法)

外科的に、分割した骨を徐々に延長していくことで、骨新生を誘導する治療方法です。骨分割後の仮骨形成期に外力を加え、骨片間に骨新生を誘導します。新生骨は類骨や線維骨ではなく完全な成熟骨となります。矯正歯科では、重度の小下顎症などで応用されています。外科手術は病院歯科で行われます。

仙台東口矯正歯科  初診相談受付中