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上の歯が出ている(出っ歯)

上の前歯が前に出ているため、「出っ歯」といわれることが多い歯並びです。口唇を閉じたときに、オトガイに力が入り、不自然な口元になる傾向があります。
上のあごが大きく、下のあごが小さいことが原因となっている場合が多いですが、指しゃぶり等の悪習慣が原因となっている場合もあります。
「出っ歯」の歯並びでは、上の前歯と下の前歯が離れているため、道で転んだり、ボールにぶつかったりした際に、前歯が折れるリスクが非常に高くなります。前歯の保護という観点からも、治療が必要とされます。

出っ歯(大人通常)【非抜歯矯正】

◎34歳成人女性症例 (治療期間1年7か月)
上顎前歯前突とわずかな叢生(凸凹)。インプラントアンカーを使用して、上顎歯列遠心移動により治療を行いました。

▼治療前

▼治療後

出っ歯(大人通常)【非抜歯矯正】

◎19歳女性症例 (治療期間2年4か月)
上顎前歯の重度の前突および過蓋咬合(かみ合わせが深い)。インプラントアンカーを使用して、上下顎前歯圧下および上顎歯列遠心移動を行いました。

▼治療前
▼治療後

下の歯が出ている(受け口)

多くの場合では、上のあごに比べ、下のあごが大きく、前に出ていることが原因です。上のあごが小さい場合もあります。舌癖などの悪習慣が関わっている場合もあります。
受け口は、発音がはっきりしない、食べ物を咬みづらい等の機能的な問題にも深く関係しています。
他のタイプの歯並びと比較して、外科的矯正治療が非常に、有効である割合が高いことも特徴です。

受け口(子ども)【非抜歯矯正】

◎8歳女児【1期治療】 (治療期間11か月)
下顎骨の前突に伴う、上下顎前歯反対咬合。上顎前方牽引装置にて、上下顎前歯の反対咬合を改善しました。成長終了まで、経過観察をおこない、2期治療をおこなう予定です。

▼治療前
▼治療後

受け口(大人通常)【非抜歯矯正】

◎24歳成人女性症例 (治療期間11か月)
軽度の下顎骨前突に伴う、前歯切端咬合。インプラントアンカーを使用して、下顎歯列遠心移動により治療しました。

▼治療前
▼治療後

受け口(大人外科)【非抜歯矯正】

◎59歳成人女性症例 (治療期間1年5か月)
中等度の下顎前突に伴う、前歯部反対咬合。外科的矯正治療にて治療をおこないました。

▼治療前
▼治療後

上と下の前歯が出ている(上下顎前突)

「上下の前歯」または、「上下のあごの骨」が出ている状態です。 口唇が閉じづらく、閉じる際に口元が緊張します。お口が閉じにくいことにより、口腔内が乾燥する原因にもなります。

上下顎前突(大人通常)【非抜歯矯正】

◎27歳成人女性症例 (治療期間2年5か月)
上下前歯の前突により、口唇閉鎖時の下あごの先端部(オトガイ)の緊張が認められました。上下顎歯列をインプラントアンカーにより遠心移動することにより、治療をおこないました。

▼治療前
▼治療後

上下顎前突(大人通常)【抜歯矯正】

◎28歳成人女性症例 (治療期間1年5か月)
上下顎前歯の前突および、下顎前歯に中等度の叢生(凸凹)が認められました。上下顎計4本の小臼歯抜歯にて、治療をおこないました。

▼治療前
▼治療後

上下顎前突(大人通常)【抜歯矯正】

◎23歳成人女性症例 (治療期間1年7か月)
上下顎前歯の前突および、下顎前歯に中等度の叢生(凸凹)が認められました。上下顎計4本の小臼歯抜歯にて、治療をおこないました。

▼治療前
▼治療後

上顎前突、開咬(大人通常)【非抜歯矯正】

◎16歳女性症例 (治療期間1年6か月)
上顎にプレート型インプンラトアンカーを埋入することにより、上顎歯列を遠心に移動し、小臼歯非抜歯での配列をおこないました。

▼治療前
▼治療後

上顎前突(大人通常)【非抜歯矯正】

◎30歳成人女性症例 (治療期間2年9か月)
上顎前歯の前突が存在しました。プレート型アンカーを使用して、小臼歯非抜歯にて、配列を行いました。

▼治療前
▼治療後

上顎前突(通常)【抜歯矯正】

◎13歳女性症例 (治療期間1年1か月)
上顎前歯が前突していました。上顎第一小臼歯(4番)の便宜抜歯をおこない、配列を行いました。

▼治療前
▼治療後

歯が凸凹に生えている(叢生:そうせい)

あごの広さと比べて、歯が大きい状態です。八重歯を伴う場合もあります。
見た目の問題だけではなく、ブラッシングで歯をキレイに磨くことが難しい状態です。治療後は、歯磨きが簡単になり、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

凸凹歯(大人通常)【抜歯治療】

◎27歳成人女性症例(治療期間1年11か月)
「歯の凸凹」および、「口元の前突感」の改善のために、上下顎計4本の小臼歯抜歯を行って、治療しました。

▼治療前
▼治療後

凸凹歯(大人通常)【抜歯治療】

◎16歳女性症例 (治療期間2年7か月)
「上顎前突傾向」および「歯の凸凹」が明らかでした。小臼歯抜歯にて叢生を解消し、インプラントアンカーを利用した、上顎歯列遠心移動にて上顎前突を改善しました。

▼治療前
▼治療後

凸凹歯(通常)【抜歯治療】

◎17歳女性症例 (治療期間1年11か月)
下顎左右2番が先天欠損していました。また、上顎には、重度の叢生(歯の凸凹配列)が存在しました。上顎左右2番の便宜抜歯を行い、配列を行いました。

▼治療前
▼治療後

凸凹歯(通常)【抜歯治療】

◎15歳女性症例 (治療期間1年11か月)
上下顎に重度の叢生(歯の凸凹配列)が存在しました。上下顎小臼歯の便宜抜歯を行い、配列を行いました。

▼治療前
▼治療後

凸凹歯(大人通常)【ハーフリンガル・インコグニト】【抜歯症例】

◎25歳女性症例 (治療期間2年3か月)
上顎に重度、下顎に中等度の叢生(歯の凸凹配列)が存在したため、上下顎小臼歯の便宜抜歯を行い、配列を行いました。上顎には、インコグニトブラケット、下顎には、通常の頬側ブラケットを使用しました。

▼治療前

▼治療開始より1年後

▼治療後

前歯がかみ合わない(開咬:かいこう)

咬んだ時に、後ろの歯だけが接触して、前歯が開いている状態です。
①あごの骨の形(形態)と②舌や指しゃぶり等の悪習慣がほとんどの場合の原因です。前歯で食べ物をかみ切ることが難しく、さ行などの発音がうまくできない原因にもなります。
また、上下の歯の接触が奥歯だけに限られることが多く、全ての歯がバランスよく、咬みあう状態に改善すれば、歯が長持ちするようになります。

開咬(大人外科)【抜歯治療】

◎36歳成人女性症例(治療期間2年1か月)
前歯部開咬および下顎前突傾向が存在しました。歯並びの改善だけではなく、骨格的な改善を行うために、外科的矯正治療を行いました。

▼治療前
▼治療後

開咬(大人通常)【オープンバイト】

◎26歳女性症例 (治療期間1年4か月)
骨格的な特徴により、前歯が離れている(開咬)という状態と、骨格的な非対称傾向が存在しました。

▼治療前


上下顎にプレート型アンカーを埋入し、大臼歯の圧下および、近遠心移動をおこなうことにより、開咬を改善しました。

▼治療後

あごが、横にずれている(非対称、側方偏位)

あごの骨が横にずれているため、顔が曲がっているようにみえます。多くの場合では、前歯の中心も横にずれています。
咬合(歯のかみ合わせ)のバランスの乱れが、左右のあごの関節や筋肉の不調(顎関節症)の原因となっていることもあります。
食べ物が咬みやすく、バランスの整ったかみ合わせに改善することが必要となります。

非対称(大人通常)【抜歯治療】

◎22歳成人女性症例(治療期間1年2か月)
下顎骨の左側偏位が存在しました。外科的矯正治療ではなく、通常矯正により治療を行いました。

▼治療前
▼治療後

非対称(大人外科)【非抜歯治療】

◎22歳成人女性症例(治療期間1年6か月)
下顎骨の右側偏位が存在しました。外科的矯正治療を行いました。

▼治療前
▼治療後

インビザライン症例

空隙歯列【スペースドアーチ】【インビザライン】

◎20歳男性症例 (治療期間 0年11か月)
上下顎歯列に空隙(スペースドアーチ)が存在しました。インビザライン(マウスピース矯正)を使用して、スペースを閉鎖するとともに、上下歯列の緊密な咬合が確立しました。

▼治療前

▼インビザライン装着時

▼治療後

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